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Author:バニラエッセンス
30代後半、一人娘(6歳)のパパです。子供には、自分で考え、自分で行動できる子に育ってほしいと考えてます。子供の教育について真剣に取り組みたいと思っています。
資産運用、投資については、ファンド、投資信託、REITなどに投資して資産形成中です。


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海外ETFを利用すれば、簡単に、幅広く、運用コストを抑えて、国際分散投資が可能です。
アセットクラスも株式債券コモディティ不動産といずれも国内証券会社でETFを買付できます。

ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、その価格が株価指数、商品価格、商品指数などに連動するようにつくられ、上場されている投資信託です。

ETFはエクスペンスレシオ(経費率)が低く、運用コストが抑えられ、幅広く分散投資できることがメリットだと思います。


株式では

iShares S&P500 INDEX FUND (S&P 500指数

iShares MSCI EAFE INDEX FUND (MSCI EAFE指数:ヨーロッパ、オーストラレーシア(南洋州)、極東アジアの先進国 21ヶ国を対象としたMSCI指数)

iShares MSCI EMERGING MKT (MSCI Emerging Markets指数:新興諸国25ヶ国を対象としたMSCI指数 )

債券では

iShares LEHMAN AGGREGATE BOND (リーマン債券総合指数)

コモディティでは

iShares S&P GSCI COMMODITY INDEXED TRUST (S&P GSCI トータルリターン指数)

不動産では

iShares DJ US REAL ESTATE Index (ダウ・ジョーンズ米国不動産指数)

などがあります。

これらのETFは楽天証券で購入できます。
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参考
資産形成・運用のための長期投資とは
資産形成・運用のための長期投資とは その2


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生命保険医療保険に加入されている方は多いと思いますが、サラリーマンの場合、勤務先の会社で自動的に共済会員になっている場合があります。

聞かないと誰も教えてくれませんが、この共済会というやつは、月々数百円の給与からの控除で、実に手厚い補償内容になっている場合があります。(会社によって違いはありますが・・)

傷病のときの見舞金、入院や治療の援助、障害補償、遺族への補償などなど盛りだくさんの場合もあります。

例えば、入院や治療の援助では、1ヶ月の医療費の自己負担が20,000円を超える場合、超えたものを支給とか

遺族への補償は、家族の人数によって、毎月40,000〜70,000円配偶者が60歳になるまで支給とか(子女がいる場合+10,000〜20,000円子女が18歳になるまで支給)

など、かなり手厚い補償が受けられたりします。

今から保険に新たに加入、又は見直しされる方は、勤務先の会社の共済会の内容を確認して、無駄がない保険加入にしてみてみるのも良いでしょう。

はっきりいって医療保険はいらないと思う方もいるかもしれませんよ。

余談ですが、貯蓄目的の学資保険なんて私には無駄としか思えません。
毎月、MRF外貨MMFに積み立てたほうが良いと思ってしまいます。

生命保険については、定期の掛け捨てを、共済か外資系で掛けるのが良いと思っています。

参考にさせていただいているブログで「貯金生活。投資生活。」のmasaさんが、保険についての記事を書かれています。
http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/blog-entry-317.html






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子供を伸ばすために一番大事なのは、子供をほめることなのではないかと個人的には思っています。

パパからほめられると、子供は学校や社会に出ていく自信を持つようになるそうです。

子供は、パパが自分を受け入れ、認めてくれたら、社会も自分を受け入れ、認めてくれると思い、パパから否定されたら、社会からも否定されると思うということのようです。

私もなるべく、子供が安心するような、自信を持てるような言葉をかけるようにしています。
「大丈夫だよ」「上手にできるね」「きっとできるよ」「次はうまくいくよ」「がんばったね」「すごい!」
などですが、泳ぎでもスケートでもあやとりでも子供をほめると満足気な顔ををして楽しそうに続けています。
それが良いイメージを残し、自信となって、行動力達成意欲といったものにつながっていくのではないかなぁと思っています。




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年金そして資産運用について考えたいと思います。
今の20代30代は、年金給付額が確実に減るでしょう。
給付されるのも30年以上先の話です。受給開始年齢も上がっているかもしれませんね。
少子高齢化国の財政状態からみて年金給付の水準を維持していくのは、かなり厳しい状況だと思われます。
しかも「マクロ経済スライド」というシステムが施行され、物価が上昇しても、年金給付額はほとんど上昇しないシステムになってしまいました。

1996年〜2006年の間で日本の消費者物価指数は0.46%くらいの上昇だったようです。同じ期間アメリカは32.2%も上昇しています。
アメリカではインフレ物価上昇率が、かなり進んだということでしょう。
それでも先進国の中央銀行は、概ね1.0%〜2.0%程度のインフレ目標を設定するケースが多いようです。
今後、日本も年率2.0%程度のインフレが進んでもおかしくないと思われます。

そのような状況のなかで、リタイヤ後に豊かに生活していくには、年金受給だけではやはり不安でしょう。
年金ギャップを埋めるためにも、自分でどうにかするしかありません。

では30代は、自分の老後のためには今何をすればいいのでしょう。
借金をせず、毎月の収入の中から一定額を積み立てるのが確実なのではないでしょうか。あたりまえのことですが・・・

もうひとつは投資の勉強をして実際に経験することではないでしょうか。
一定額を積み立てながら長期投資する積立投資もいいのではないでしょうか。

私も「ファイナンシャルリテラシー」「ファイナンシャルインテリジェンス」を身につけつつ、積立投資を続けたいと思います。


資産形成・運用のための長期投資とは 
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-8.html
資産形成・運用のための長期投資とは その2
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-12.html
複利についてはこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-5.html
資産の考え方はこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-6.html

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デイトレードのような短期売買は細かく上下動を繰り返すマーケットの特徴に着目して、価格変動そのものから収益をあげる手法で、いかにして勝つかが問題になります。
一方、長期投資は、長い年月をかけて上昇していくであろう企業成長や世界経済の長期拡大からリターンを得る手法で、いかに負けないかが問題になります。
市場の流れに身をまかせ、ほとんど何もしないことで資産を殖やすことができる手法だと思います。

そのためには何に投資すればいいのでしょうか

http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-8.html で 

長期的に資産形成・運用成果を得るためには、国際分散投資で長期運用資産を保有することが効果的だと思われます。
リスクをコントロールしつつ、複利の効果を得ることが、運用成果を得る近道だと考えます。

と申し上げましたが、リスクをコントロールするには、世界中の金融資産に広く分散投資することが良いと思われます。
世界経済の成長に参加する国際分散投資は、収益機会の拡大とボラティリティ(期待リターンのブレ)の低減という効果をもたらします。
ポートフォリオ理論の教えで、「ひとつのかごにすべての卵を入れてはいけない」という言葉があるように、それぞれ値動きの違う、成長や配当がある資産に分散投資することでリスク(期待リターンのブレ)を軽減しながら、なだらかに資産を増やしていくという訳です。

まず、資産クラスアセットクラス)の配分を決定します。
例えば、株式に60% 債券に20% 不動産に20% というように各資産クラスの配分を決定します。このことを「アセット・アロケーション」といいます。
投資成果の90%以上が、このアセット・アロケーションで決まってしまうともいわれています。

世界中の金融資産に広く分散投資するには、ファンドFUND)・投資信託を利用するのが便利です。

ファンド(FUND)や投資信託とは、投資家から委託を受けた資金の運用を投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品のことです。

ファンドを利用すれば、世界中の株式・債券・不動産・商品(原油や金属や農産物)など成長や配当や値上がりがある資産に分散投資することが少額からも可能です。

コストや統計学的に効率よく運用するには、インデックスファンドETF海外ETF)を利用するのが良いと思います。
そして、何かと使い勝手がよく、あなどれない存在の外貨MMFを組み合わせてみるのも良いでしょう。


外貨MMF(Money Market Fund)とは、公社債を中心に投資する日本国外で設定された外国投資信託。
USドル・ユーロ・AUドル・CAドル・NZドル・UKポンドといった、複数の通貨建てのものがある。

インデックスファンドとは、日本では日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)、米国ではダウ平均株価やNASDAQ総合指数・S&P500のような株価指数(インデックス)とそのファンドの基準価格が同じ値動きをすることを目指す運用をする投資信託のこと。

ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、その価格が株価指数、商品価格、商品指数などに連動するようにつくられ、上場されている投資信託です。
日本では、日経平均株価TOPIXといった株価指数に連動する株価指数連動型の上場投資信託が一般的に取引できる。
海外ETFは、日本市場には上場されていないが、国内のネット証券会社などで、売買することができる。

REIT(Real Estate Investment Trust)とは、不動産投資信託のこと。商業用施設などの不動産に投資している。世界中の不動産に少額から投資ができる。


複利についてはこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-5.html
資産の考え方はこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-6.html

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