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いつ自動車保険を見直すか

契約更新のお知らせが届いたときが、自動車保険の見直しに適しているタイミングのひとつです。
更新時期に自動車保険を見直した方が良い理由として、「ノンフリート等級」が関係してきます。

ノンフリート等級は、保険料に深く関わってきます。
できるだけ安く保険料を済ませたいと考えるならば、これは無視できないポイントです。
1年間無事故で保険金の支払いがなければ、更新時に等級が1上がります。
逆に事故を起こして保険を使ってしまうと、更新時に等級が3下がってしまいます。
等級が上がると、保険料の割引率が高くなります。

等級は保険会社を乗り換えても引き継がれますが、等級が上がるまでの1年間という期間はリセットされてしまいます。
つまり、あと少しすれば等級が上がるというタイミングで保険会社を乗り換えてしまうと、そこから新たにまた1年間、等級が上がるまで待たなくてはなりません。
そう考えると、やはり自動車保険の更新時期が見直しや、乗り換えに適したタイミングであるといえます。

もうひとつは、新車の購入時です。
保険会社の中には、新しく車を購入した人を対象に新車割引を用意しているところがいくつかあります。
せっかくですから、これを利用しない手はありません。
加えて、新車購入と同時に保険の契約を行うと、新車割引の期間が延長される場合もあります。

このように考えると、自動車保険の見直しのタイミングは、現在加入している保険の契約更新時、または新車購入時がポイントになるということが分かります。




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海外ETFを利用した国際分散投資

海外ETFを利用すれば、簡単に、幅広く、運用コストを抑えて、国際分散投資が可能です。
アセットクラスも株式債券コモディティ不動産といずれも国内証券会社でETFを買付できます。

ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、その価格が株価指数、商品価格、商品指数などに連動するようにつくられ、上場されている投資信託です。

ETFはエクスペンスレシオ(経費率)が低く、運用コストが抑えられ、幅広く分散投資できることがメリットだと思います。


株式では

iShares S&P500 INDEX FUND (S&P 500指数

iShares MSCI EAFE INDEX FUND (MSCI EAFE指数:ヨーロッパ、オーストラレーシア(南洋州)、極東アジアの先進国 21ヶ国を対象としたMSCI指数)

iShares MSCI EMERGING MKT (MSCI Emerging Markets指数:新興諸国25ヶ国を対象としたMSCI指数 )

債券では

iShares LEHMAN AGGREGATE BOND (リーマン債券総合指数)

コモディティでは

iShares S&P GSCI COMMODITY INDEXED TRUST (S&P GSCI トータルリターン指数)

不動産では

iShares DJ US REAL ESTATE Index (ダウ・ジョーンズ米国不動産指数)

などがあります。

これらのETFは楽天証券で購入できます。
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参考
資産形成・運用のための長期投資とは
資産形成・運用のための長期投資とは その2




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