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いつ自動車保険を見直すか

契約更新のお知らせが届いたときが、自動車保険の見直しに適しているタイミングのひとつです。
更新時期に自動車保険を見直した方が良い理由として、「ノンフリート等級」が関係してきます。

ノンフリート等級は、保険料に深く関わってきます。
できるだけ安く保険料を済ませたいと考えるならば、これは無視できないポイントです。
1年間無事故で保険金の支払いがなければ、更新時に等級が1上がります。
逆に事故を起こして保険を使ってしまうと、更新時に等級が3下がってしまいます。
等級が上がると、保険料の割引率が高くなります。

等級は保険会社を乗り換えても引き継がれますが、等級が上がるまでの1年間という期間はリセットされてしまいます。
つまり、あと少しすれば等級が上がるというタイミングで保険会社を乗り換えてしまうと、そこから新たにまた1年間、等級が上がるまで待たなくてはなりません。
そう考えると、やはり自動車保険の更新時期が見直しや、乗り換えに適したタイミングであるといえます。

もうひとつは、新車の購入時です。
保険会社の中には、新しく車を購入した人を対象に新車割引を用意しているところがいくつかあります。
せっかくですから、これを利用しない手はありません。
加えて、新車購入と同時に保険の契約を行うと、新車割引の期間が延長される場合もあります。

このように考えると、自動車保険の見直しのタイミングは、現在加入している保険の契約更新時、または新車購入時がポイントになるということが分かります。




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人生における保険見直しポイント

保険の見直しをするタイミングは、人生の中で何度も訪れます。
ここでは代表的な見直しポイントを挙げていきます。

家族の状況によるもので最も大きなものは、やはり結婚でしょう。
ふたりで生活するようになると、必要な保険も独身のものとは異なってきます。
通常なら夫は増額、妻は減額になるはずです。
また専業主婦ならば不要になるケースも多いです。
独身のときに契約した保険は受取人が親になっている場合がほとんどですので、しっかりと死亡保障の受取人を配偶者に変更しておきましょう。

子どもの出産も大きなポイントです。
養育費や学費など、それまでの保険では足りない部分を上乗せしなければなりません。
万が一のときがあったことを考え、家族が生活に困らないだけの死亡保障にしておくべきです。
そう考えると、専業主婦であっても、子どもが小さい間は死亡保障があった方がいいかもしれません。

子どもが大きくなって独立した場合、これも大きな見直しの機会となります。
老後資金のことを考えると、ある程度保障を絞っても構わないでしょう。
何かあったときに妻の生活を支えるくらいの死亡保障を確保し、他の保障は減額できる場合は減額しましょう。

また、やむなく離婚することになった場合も見直しが必要です。
妻が子どもを引き取る場合は、子どものために死亡保障を増額しておいた方が良いでしょう。
子どもがいない場合は、医療保障を中心に見直しをすれば問題ありません。

このように人生において、保険見直しのポイントはいくつかあります。
何か大きな転機があるたびに保険を見直し、過不足がないように準備してくことも大切です。




マイホーム購入の一連の流れ

大半の人が初体験となる住宅購入。
実際に、マイホームの購入を進めていく過程はどのような流れなのでしょうか。
ここではマイホーム購入までの一連の流れをみていきます。

まずは自分の理想となる住宅がどのようなものになるかを考えます。
自分が必要だと思う条件をピックアップし、その中でも「ここだけは譲れない」「これは我慢してもいい」などの度合いを考え、優先順位もつけます。

そして次は、先に決めた優先順位をもとにして実際の物件を探します。
広告やインターネット、不動産業者の情報を使い、できるだけ希望条件にぴったり合うようなものを探しましょう。

自分が「これだ」と思える物件を見つけることができたら、今度はその物件を購入するための売買契約を結びます。
契約を結ぶ相手は不動産業者や売り主で、契約時には手付け金が必要になります。
また、仲介をしてもらった場合は仲介手数料もかかります。

契約を結ぶことができたら、次は住宅ローンの申込みです。
自分にあった住宅ローンを見つけ、金融機関に申込みをします。
このときには審査があり、もし通過しなかった場合は契約のときに支払った手付け金が返金されることになります。

ローンを組むことができたら、後は毎月返済していきます。
ここでさらに諸費用として、融資の保証料や手数料、火災保険などの保険料がかかります。

あとは購入した物件の登記を行い、これで引越しができるようになります。
これが住宅購入の一連の流れとなります。




貯蓄を効率よく増やす「自動積立預金」と「財形貯蓄」

将来のことなどいろいろと考えるとやはり貯蓄は必要なものです。
貯蓄を効率よく増やす方法について考えてみましょう。


「自動積立預金」と「財形貯蓄」

一番おすすめの貯蓄方法は、給与口座から自動的に引き落として預金してくれる「自動積立預金」か「財形貯蓄」です。
お金の管理が苦手だという人や貯蓄するのが苦手だという人におすすめの貯蓄方法です。

自動積立の場合、毎月決めた日にちに決めた金額が勝手に預金口座へと移動させているため、意識してがんばらなくてもお金が貯まっていく方法です。
お金の管理も簡単で、毎月銀行へ出向く手間もないため便利です。
引き落とし日や金額は自分で好きなように設定できるため、給料日の数日後に設定しておくと確実だと思います。
こうしておけば今月はお金を使いすぎてしまったために、貯蓄に回せないといった事態が起こらないと思います。
金額の設定に関しても、1,000円とか5,000円単位から始められるため自分の金銭状態を踏まえて無理せずできます。
多くの金融機関が取り扱っている「自動積立定期預金」では毎年1回のまとめの日までに積み立てしてきた分を1本にして定期預金へ預けるようになっています。
1年ごとにまとめられていくので預入期間の指定をしていなければ元利金が自動継続されていきます。
積立方法は自動的に口座から引き落とされる自動積立以外にも、毎月自分でATMから直接入金する方法があります。

会社勤めをしている人ならば、会社の財形貯蓄制度を利用するのがおすすめです。
財形貯蓄の場合、税金を優遇してもらえるメリットもあります。
また、引き出そうかなと思ってしまったときも会社での手続きが面倒になってなかなか引き出せずに長い期間自動的に積み立てられ、非常におおきな金額の貯蓄になるということも考えられます。

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老後資金の準備方法

老後の生活費を確保する大きな柱は3つです。

1つ目の柱は公的年金です。
国の年金制度は日本で暮らしている者は全員加入することとなっていますが、きちんと納めていた人は老後に年金をもらうことができます。
毎月高い保険料を引かれていると不満に思っていた人も、ちゃんとその分を取り返すことができるというわけです。
会社員であれば厚生年金、自営業者や専業主婦であった人は国民年金(老齢基礎年金)が受けられます。
どんなに長生きしても一生涯受けられる大きな老後資金の準備をしているわけです。

2つ目の柱は、退職金や企業年金です。定年退職後にもらえるこれらの収入はいわば、会社が自分に代わって積み立ててくれている老後のお金の準備というわけです。
一時金で支払われる退職金と年金払いで受けられる企業年金に大きく分けることができます。
企業年金については5年や15年といった一定期間支払われる有期年金タイプと一生涯受けられる終身年金タイプがあります。
制度の種類やもらえる金額については、会社の規模や働き方によって千差万別です。500万円程度の会社もあれば合計で3,000万円近くもらえる人もいます。
こればかりは自分の勤めている会社の規程等を調べてみるしかありません。
どれくらいの準備を会社がしてくれているかぜひ一時調べてみてください。

3つ目の柱は、自分で準備する分です。
財形年金制度や会社の持株会、積立預貯金や個人年金保険、株式に投資信託など方法は様々です。
またどれくらいのペースでどれだけ積み立てていくかも自由です。
現役生活の余裕を見極め、老後に必要な金額を判断して準備していけばいいのです。

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