リッチ&ダンディを目指すパパの子育て、教育、資産運用、投資、マネープラン

子供の教育から資産運用まで、親として、夫として、男として、ビジネスマンとして思ったことや考えを書いていきたいと思います。

プロフィール

Author:バニラエッセンス
30代後半、一人娘(6歳)のパパです。子供には、自分で考え、自分で行動できる子に育ってほしいと考えてます。子供の教育について真剣に取り組みたいと思っています。
資産運用、投資については、ファンド、投資信託、REITなどに投資して資産形成中です。

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30代で考える年金、そして豊かな老後生活のために今できること

年金そして資産運用について考えたいと思います。
今の20代30代は、年金給付額が確実に減るでしょう。
給付されるのも30年以上先の話です。受給開始年齢も上がっているかもしれませんね。
少子高齢化国の財政状態からみて年金給付の水準を維持していくのは、かなり厳しい状況だと思われます。
しかも「マクロ経済スライド」というシステムが施行され、物価が上昇しても、年金給付額はほとんど上昇しないシステムになってしまいました。

1996年〜2006年の間で日本の消費者物価指数は0.46%くらいの上昇だったようです。同じ期間アメリカは32.2%も上昇しています。
アメリカではインフレ物価上昇率が、かなり進んだということでしょう。
それでも先進国の中央銀行は、概ね1.0%〜2.0%程度のインフレ目標を設定するケースが多いようです。
今後、日本も年率2.0%程度のインフレが進んでもおかしくないと思われます。

そのような状況のなかで、リタイヤ後に豊かに生活していくには、年金受給だけではやはり不安でしょう。
年金ギャップを埋めるためにも、自分でどうにかするしかありません。

では30代は、自分の老後のためには今何をすればいいのでしょう。
借金をせず、毎月の収入の中から一定額を積み立てるのが確実なのではないでしょうか。あたりまえのことですが・・・

もうひとつは投資の勉強をして実際に経験することではないでしょうか。
一定額を積み立てながら長期投資する積立投資もいいのではないでしょうか。

私も「ファイナンシャルリテラシー」「ファイナンシャルインテリジェンス」を身につけつつ、積立投資を続けたいと思います。


資産形成・運用のための長期投資とは 
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-8.html
資産形成・運用のための長期投資とは その2
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-12.html
複利についてはこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-5.html
資産の考え方はこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-6.html

資産形成・運用のための長期投資とは その2

デイトレードのような短期売買は細かく上下動を繰り返すマーケットの特徴に着目して、価格変動そのものから収益をあげる手法で、いかにして勝つかが問題になります。
一方、長期投資は、長い年月をかけて上昇していくであろう企業成長や世界経済の長期拡大からリターンを得る手法で、いかに負けないかが問題になります。
市場の流れに身をまかせ、ほとんど何もしないことで資産を殖やすことができる手法だと思います。

そのためには何に投資すればいいのでしょうか

http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-8.html で 

長期的に資産形成・運用成果を得るためには、国際分散投資で長期運用資産を保有することが効果的だと思われます。
リスクをコントロールしつつ、複利の効果を得ることが、運用成果を得る近道だと考えます。

と申し上げましたが、リスクをコントロールするには、世界中の金融資産に広く分散投資することが良いと思われます。
世界経済の成長に参加する国際分散投資は、収益機会の拡大とボラティリティ(期待リターンのブレ)の低減という効果をもたらします。
ポートフォリオ理論の教えで、「ひとつのかごにすべての卵を入れてはいけない」という言葉があるように、それぞれ値動きの違う、成長や配当がある資産に分散投資することでリスク(期待リターンのブレ)を軽減しながら、なだらかに資産を増やしていくという訳です。

まず、資産クラスアセットクラス)の配分を決定します。
例えば、株式に60% 債券に20% 不動産に20% というように各資産クラスの配分を決定します。このことを「アセット・アロケーション」といいます。
投資成果の90%以上が、このアセット・アロケーションで決まってしまうともいわれています。

世界中の金融資産に広く分散投資するには、ファンドFUND)・投資信託を利用するのが便利です。

ファンド(FUND)や投資信託とは、投資家から委託を受けた資金の運用を投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品のことです。

ファンドを利用すれば、世界中の株式・債券・不動産・商品(原油や金属や農産物)など成長や配当や値上がりがある資産に分散投資することが少額からも可能です。

コストや統計学的に効率よく運用するには、インデックスファンドETF海外ETF)を利用するのが良いと思います。
そして、何かと使い勝手がよく、あなどれない存在の外貨MMFを組み合わせてみるのも良いでしょう。


外貨MMF(Money Market Fund)とは、公社債を中心に投資する日本国外で設定された外国投資信託。
USドル・ユーロ・AUドル・CAドル・NZドル・UKポンドといった、複数の通貨建てのものがある。

インデックスファンドとは、日本では日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)、米国ではダウ平均株価やNASDAQ総合指数・S&P500のような株価指数(インデックス)とそのファンドの基準価格が同じ値動きをすることを目指す運用をする投資信託のこと。

ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、その価格が株価指数、商品価格、商品指数などに連動するようにつくられ、上場されている投資信託です。
日本では、日経平均株価TOPIXといった株価指数に連動する株価指数連動型の上場投資信託が一般的に取引できる。
海外ETFは、日本市場には上場されていないが、国内のネット証券会社などで、売買することができる。

REIT(Real Estate Investment Trust)とは、不動産投資信託のこと。商業用施設などの不動産に投資している。世界中の不動産に少額から投資ができる。


複利についてはこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-5.html
資産の考え方はこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-6.html

パパが積極的に子育てすると子供の自己評価が高くなる

パパが積極的に子育てすると子供の自己評価が高くなるそうです。

自己評価というのは自己肯定感自尊感情というものらしく、「自分は生きている価値がある」「大切な存在だ」「必要な人間だ」という気持ちのことのようです。
子供の心を育てるうえで、この自己評価を育むことが一番大切みたいですよ。
この気持ちがしっかり育まれていないと、集中力がなかったり、心身症や非行という形で出てくることもあるそうです。

しっかり子供と楽しく遊んだり、たくさんいろんな話したり、いろんな体験や遊びを子供とすることで、子供は「毎日が楽しい」「家族が大好き」ひいては、「自分は生きている価値がある」という気持ちにさせてあげることもパパの重要な役割だと思います。

積極的に子育てするパパは、ママ(妻)から「魅力的な男性」「今でも恋人同士」と思われる率が高いそうです。




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家計をマネジメント 何を節約すればいいのか

家計をコントロールすることは、支出をコントロールすることです。
あたりまえですよね。

支出をコントロールするには、毎月、何にどれだけお金をつかっているのか、どこに無駄があるのかを知らなければなりませんよね。
そのためには家計簿をつける必要がります。
家計簿は記録するだけでは何の意味もありません。
重要なのは家計簿をもとに家計の支出を管理すること。これが目的です。

毎月の支出額を把握して、無駄をみつけることができれば、それをバッサリ切ればいいと思います。

どこの会社でもやっていることを家計でもやるべきです。






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パパが早く帰宅すると子供の学力はアップする

パパが早く帰宅すると子供の学力はアップするそうです。

パパが早く帰宅すると

家族で夕食をとれる
子供と一緒にお風呂に入れる

など子供との対話、ふれあいの時間がたっぷりとれますよね。
何より子供が喜びますし、妻もホッとできることでしょう。
子供は今日あった出来事をうれしそうな顔で話しますし、それをたっぷり聞いてあげることで子供は満足して安心するみたいです。
子供の精神的な支えには、パパとのふれあいの時間はとても大切なようですね。


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資産形成・運用のための長期投資とは

個人投資といえば  FX などのデイトレード短期売買を繰り返す一種のギャンブルだと思っている方は多くいると思います。
無理もありません。世界GDP2位の資本主義経済の国会議員がTVの取材を受けて「私は株は絶対やりません」と資本主義を否定するような発言を堂々といっている国ですから。
資産運用教育は学校ではもちろん、親からも教わった方はほとんどいないのではないでしょうか。

教育資金老後資金のための長期的な資産形成資産運用を考える場合、これらのデイトレードは論外です。
これらのトレードは競馬や宝くじのように娯楽として楽しむ分には否定するつもりはありません。

では個人が長期的な資産形成資産運用する場合の投資とはどのようにするのが良いのでしょう。
一言で言ってしまえば「(グローバル)国際分散長期投資」ではないでしょうか。

リスクを低減しつつ、インフレ(物価上昇)を凌ぎ、長期的に資産形成・運用成果を得るためには、国際分散投資で長期運用資産を保有することが効果的だと思われます。
リスクをコントロールしつつ、複利の効果を得ることが、運用成果を得る近道なのではないでしょうか。

複利についてはこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-5.html
資産の考え方はこちらを参照
http://dandydaddy.blog98.fc2.com/blog-entry-6.html





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国旗の絵本と地球儀

最近、娘は国旗絵本にはまってます。

デザイン重視でマイナーな国の国旗が多いいのですが、その国旗と国名をほとんど憶えています。
6歳の娘の口から「バチカン市国」や「ルクセンブルク」なんて言葉がでてくると、不思議な感じがして微笑んでしまいます。
ちょうど興味をもってくれたので、国旗つきの地球儀も買ってみました。
こんな形から世界に興味を持ってくれるのもいいかなと感じるパパです。

国旗のえほん国旗のえほん
(1987/07)
戸田 やすし

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持ち家(マイホーム)って資産?

ロバート・キヨサキ氏は「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」の中で、

資産はあなたのポケットにお金をいれてくれる

負債はあなたのポケットからお金を取っていく

と言っています。

また、「キャッシュフローの方向がすべてだ」とし、
同じ「家」でもキャッシュフローの方向によって資産にも負債にもなる。
キャッシュフローがあなたのポケットに入ってくる方向に流れているならそれは資産だし、そこから流れ出す方向なら負債だ。
とも言っています。

つまり自分が住んでいる持ち家は、例えローンが完済していても負債であるということです。
なぜなら、ローンの返済がなくても、修繕費や固定資産税があるし、自分で住んでいる限り、ポケットにはお金をいれてくれないですからね。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
(2001/06/27)
ロバート キヨサキ

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複利と72の法則

お金を殖やす手段を考えるときに、知っておくと便利な「72の法則」を紹介します。
これは複利計算で元本が何年で倍になるかがわかる法則です。
3%の利回りで運用している場合、72を3で割った値「72÷3=24」が元本が倍になるのにかかるおおまかな年数です。
つまりだいたい24年ということがわかります。

現在、預金は超低金利。利息が約0.1%ととして考えると、元本が倍になるのは720年です。720年前といえば鎌倉時代です。
鎌倉時代に100万円預けてようやく今200万円です。

複利についてですが、複利は元本に利息が組み込まれ利息が利息を生じることをいます。

長期的な資産形成で運用成果を得るためには、時間を味方につけ、複利の効果を得ることが効果的だと思います。

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親が子供に教えるスイミング

夏の話ですが、子供とプールにいったとき、子供に怒りながら泳ぎ方を教えている母親を見かけました。
その子供は4、5歳くらいの女の子でしたが、まったく笑顔がなくつまらなそうでした。
その親は子供を競泳選手にでもしたいのか、えらく必死でした。

なんでもそうですが、子供は遊ぶことが基本なのではないかと私は考えます。
その遊びの中で、水の中で遊ぶ楽しさや恐さを子供に学んでもらいたいと思っています。
私は、親子でプールに行ったときは、そうありたいと思い、本人が望めば教えますが、好き勝手に泳がせてます。
競泳を教えたければスイミングスクールに行かせればいいのですから。

なぜか、なんでもかんでも人並みにできないと恥ずかしいとか、ダメとか思う親が多いのでしょうか
何かができなくても、何かが得意であれば、その得意なことを伸ばしてあげたいと思うパパです。

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給与所得の源泉徴収票

給与をもらっている方は、雇われている会社から平成19年分源泉徴収票をもらっているかと思います。
2007年は税源移譲があったので、所得税が少なく、住民税が多く徴収されています。
その関係で、年末調整されていて、住宅借入金特別控除を受けている方の中には、年税額から住宅借入金特別控除可能額が引ききれずに源泉徴収税額が0になっている方がいると思います。
そのような方は市区町村に申告すれば、来年度の住民税から引ききれなかった分が控除される場合がありますので、まずは市区町村に問い合わせをしてみましょう。
ちなみに、そのような方は、源泉徴収票の摘要欄に住宅借入金等特別控除可能額 ○○円と記載があるはずです。

このことを知らずに又は知っていても申告をしない人って結構いるのではないでしょうか。
それで一番得をするのは市区町村(地方)ですね。それも計算づくなのでしょうか。

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子供を叱るべき時と子供にとって好ましい睡眠時間帯

妻からよく幼稚園での子供の友達やそのママ達について話を聴きますが、いろいろな人がいるんだなぁと思ってしまいます。
話を聴いてる中で共通点が見え隠れしていることは、乱暴な子供の親は、子供を叱るべきときに叱らないとか、子供にとって好ましい時間帯に睡眠をとらせていないということが多いようです。

大人の都合に、子供の生活を合わさせてしまうのはどうなのでしょう?特に睡眠時間帯は重要だと思うのですが・・・。
子供にとって好ましい時間帯に睡眠をとることで、脳が正常に成長していくと聞いたことがあります。

そして叱るべきときに子供を叱らない親・・・叱らないのは楽ですが、子供が良し悪しの判断ができなくなってしまいますよね。

とんでもない事件を起こしてしまう子がいるのもわかるような気がしてきました。

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子育てと教育と資産形成 そして投資

6歳の一人娘がいる現在37歳のパパです。
子育て教育、そして家庭をマネジメントするためのマネーについて考えていきたいと思います。
マネーについては教育資金住宅ローン保険、そして老後の資金など多額のお金がかかりますよね。
これらのマネーマネジメントについては、真剣に考える必要があると感じています。


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