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  2. 2009年01月

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株価と国債相場と長期金利

長期金利の動きを国債相場や株価の動きとあわせてみると、一般に景気が悪く株価も低迷しているときは、国債の人気が高まります。
そうなると、国債の相場は上がりますので、最終利回りが下がり、長期金利も下がります。
逆に、景気が良く、株価が上がると株式の人気が高まり、国債の相場は下がります。
国債相場が下がると最終利回りが上がり、長期金利が上がります。




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グローバル化で高まるデリバティブの注目度

デリバティブとは、株式や債券といった金融商品を取引するのではなく、それらに派生して生まれる権利などについて契約を結んだり売買したりするものです。
金融派生商品と訳されていますね。
FXもデリバティブの一種ですね。



ライフステージにあった資産運用

自分の人生のライフイベントを考えながら計画を立てていくのがライフプランですが、ライフプランを立てると、夫婦二人、子育て期、住宅ローン返済期、老後準備期などライフステージによって資金運用ニーズが変化していくことがあると思います。
そういった変化を予想しながら、安全性、流動性、収益性などに応じた金融商品を使い分けるのが合理的な資産運用なのではないでしょうか。



ドルコスト平均法 時間分散投資

分散投資には、一定額ずつに資金を分けてタイミングをずらして投資するドルコスト平均法(時間分散投資)がありますが、誰もわからない不確実性にチャレンジする投資では、有効な手段ではないでしょうか。
投資対象の価格が下がったときにより多く買えるのがメリットにもなります。



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