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  2. 2011年07月

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マネージド・フューチャーズ

マネージド・フューチャーズは、ヘッジファンドや先物取引の専門業者が、投資家から集めた資金を元手に、通貨、コモディティ、株式、債券など世界中の先物市場で運用し、いかなる局面においてもプラスリターンの獲得を目指す投資手法です。
コンピュータープログラム等を用いて市場の相場傾向を分析し買い、売りのポジションをとる手法(トレンド・フォロー型)で利益を目指します。

市場では商品を安く買って、高く売り抜く(ロングポジション)と商品を高く売って、安く買い戻す(ショートポジション)の2つのポジションがあり、景気相場の上昇傾向では、先物の買いポジションを持ち、相場の下降傾向では売りポジションを建て利益を取ります。

2008年はサブプライムローン問題から緩やかな下降傾向(トレンド)に向かい、リーマンショックによる金融市場の信用不安により、全ての商品が急激に下落した結果、ショートポジションを持っていたマネージド・フューチャーズ・ファンドにとっては、最も利益の出せる傾向となったことは記憶に新しいところです。





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投資信託 信託財産留保額とは

信託財産留保額は、投資信託を解約するときに差し引かれるものです。
解約する投資家が出た場合、運用している金融商品の一部を売って現金をつくる必要があります。
この売却のときには費用がかかこと、急な対応により、投資信託の運用計画を変更しなければならなくなる可能性など、それらの費用を解約する投資家本人に負担してもらう仕組みが信託財産留保額というしくみです。

この費用は残った投資家の資産を減らさないための費用なので、販売会社や投資信託会社、信託銀行へ分配されるわけではなく、基準価額に組み込まれて残った投資家のものとなります。
信託財産留保額は、基準価額の0.3%~0.5%程度であることが多いです。
解約の時には、その費用が差し引かれ、残りが現金として戻ってきます。
投資信託の中には、信託財産留保額がかからない商品もあります。





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