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  2. 2011年12月

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不動産投資信託

不動産投資信託とは

不動産投資信託とは、不動産を中心に運用する投資信託です。大きく、会社型、信託型に分けられます。
現在、東京証券取引所に上場されているものは、全て会社型となっています。
会社型投資信託の場合、投資家から出資を募り、資産運用のための投資法人が設立されます。
投資法人は運用資産として不動産を中心に有価証券等を購入し資産に計上します。
購入資金として借入、投資法人債の発行、投資証券の発行が行われますが、投資証券の部分がいわゆる不動産投資信託といわれる部分になります。


専門家による運用

会社型の不動産投資信託は資産の運用・保管・一般事務を外部に委託するよう法的に定められています。
運用については金融庁の認可を受けた投資信託委託業者に一任されます。
投資信託委託業者は不動産の取得・売却や管理などについてその専門知識をもとに判断し、不動産投資信託のパフォーマンスを向上すべく運用を行うことになります。


不動産の運用収益の分配

投資法人が保有する賃貸不動産から生まれる賃料収入、共益費、駐車場収入等の収入から、不動産の保守管理等に必要な費用を差し引いたものが投資法人の不動産賃貸損益となります。
損益からさらに運用会社への運用報酬、資産保管会社、一般事務会社への手数料、負債に対する支払金利などを差し引いたものが配当可能利益となります。
投資家に対しては配当可能利益から分配が行われることになります。
出資の払戻しとして減価償却費の60%を上限として分配が可能となっています。
分配は各不動産投資信託の分配方針にもとづいて行われます。


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