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  2. 2013年04月

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投資信託 分配金と償還

分配金
投資信託を運用した成果を定期的にまとめるのが決算です。
決算の結果、その収益の一部を投資家に還元することを「分配」といいます。
「分配」によって支払われる分配金は、運用の実績により変化するもので、運用の結果によっては分配金が出ない場合もあります。
分配金の原資は、株式や不動産投資信託の配当金、債券の利息などの利子収入(インカムゲイン)と、株式・債券・不動産投資信託などの売買益(キャピタルゲイン)です。
こうした原資のうち、どのくらい分配金として支払うかは、投資信託ごとに定められた分配方針によって決まります。
分配金は、投資信託の信託財産から支払われます。
分配金が支払われた時、信託財産はその分減少し、基準価額の下落要因となります。


償還
投資信託が信託を終了することを償還するといいます。
信託期間のあるものは、その期限が原則、償還日となります。
運用成果として償還日に計算される償還価額で、投資家の保有口数に応じて支払われるのが償還金です。
償還価額が取得価額を超える場合にその超過額の10.147%(所得税7.147%、住民税3%)が譲渡所得として課税されます。
※平成26年1月1日以降は原則として20.315%(所得税15.315%、住民税5%)となります。(平成25年1月現在)

償還には、その他、繰上償還もあります。
繰上償還とは、満期償還日が到来する前に投資信託が償還となることです。

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ETFのメリットと流動性リスク

一般的な投資信託とは異なり、ETFは証券取引所に上場され、市場において売買が行われています。
そのため、市場が開いている間は、上場株式と同じようにETFの売買を行うことができます。
取引の仕方は上場株式と同様で、「指値注文」や「信用取引」を行うことができるのも、一般的な投資信託とは異なるETFならではの特徴です。

取引の方法は上場株式と同様ですが、ETFも投資信託ですので、受益者に分配金が支払われます。

また、ETFは一般的な投資信託と比較して、以下ような理由で信託報酬が低くなっています。

1、ETFは、一般の投資信託と異なり、信託報酬のうち販売会社に支払う部分がない
2、ETFは、インデックス運用なので、企業調査などのコストが少ない


流動性リスク
ETFは、市場の需給によって、売買が成立しないリスクがあるので、時価総額が少なく出来高の少ないETF銘柄には注意が必要です。
予想される価格より著しく離れた価格で売買されるリスクがあるので注意が必要です。


ETFの特徴
購入窓口 :証券会社
購入価格 :その時々の取引価格
注文方法 :成行・指値注文が可能
購入する際の手数料 :証券会社ごとに手数料は異なる
信託報酬率 :一般的な投資信託の信託報酬より低い
最低投資金額 :1万円程度から購入できるETFもあるが(相場の動向による)、多くは10万円程度の資金が必要
信用取引 :可能

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